よっちのバードフォト

鳥好きが高じて野鳥撮影にはまりました。 マイフィールドは三番瀬です。 シギチ大好きなおじいちゃんです

2013-01-01から1ヶ月間の記事一覧

ウミアイサ

今年もウミアイサの撮影に何度かチャレンジしましたが光の加減でイマイチ色が出ませんでした、この日は順光に恵まれなんとか納得出来る色合いのウミアイサが撮れました。13ー01ー25 三番瀬にて

ミヤコドリ

久しぶりにミヤコドリの撮影にチャレンジしました。それにしてもいつ見ても綺麗な鳥さんです。いつ撮っても飽きることがありません、いつまでもこの地に居て欲しいと願うばかりです。13-01-25 三番瀬にて

三番瀬にて(ユリカモメ他)

この日はユリカモメの大群が潮の引いた干潟に下りていました。それはまるで白い雪が部分的に降り積もったように見え、乱舞するユリカモメは吹雪のようにも見えました。毎年2月末から3月にかけて北帰行に備えて三番瀬に集結してく来るのですが、今年は少し時…

ウミアイサ

このところウミアイサを集中的に撮っています、この日は飛び出しの撮影に成功しました。ウミアイサはカモの仲間でも潜水の得意なカモです、したがってカワウのように体が潜水に適合して重くなっているようで、飛び立つまでの滑空時間が長くそのぶん面白い画…

ハジロカイツブリ

この日の三番瀬ではハジロカイツブリの大群が見られました。沖合い遥か彼方に黒山のようなのが浮き沈みしながら少しずつ岸に近づいて来くるのですが、岸からは全くの逆光で撮影になりません。なんとか順光側に回り込むべく沖に突き出た突堤の先端で待ち構え…

ウミアイサ

三番瀬でもウミアイサが頻繁に見られるようになりました。この日は最初に船橋側の内海を探鳥しましたが、カモの数が激減しているのにおどろきました、毎年遠くの波間に帯状になっているスズガモの群れも全く見当たりません、かろうじて内海の遠いところにホ…

トラフズク

毎年、この時期になるとコミミズクと共にトラフズクも見たい鳥の一つです。先日は少し離れた公園にトラフズクに会いに出かけてきました。13-01-20 埼玉県

ヒレンジャク

昨年から山中湖や奥日光などで撮影された画像を見かけていましたが、先日から我が県にも姿を見せてくれるようになりました。ここ2年程ご無沙汰だっただけに嬉しい限りです。この日は未だ数も少なく高いところのヤドリギの実を食べていて撮影は難しかったので…

ジョウビタキ

マヒワを撮影しているといつの間にか目の前にやって来ていました。自棄に人慣れしていて餌をねだるように私の周りにまとわり付いてきます。誰かが餌付けしたものと直ぐに分かりました。しばし良いモデルさんになってもらいました。雪による銀レフ効果でいつ…

マヒワ

近くの公園にマヒワがやって来ているというので、出かけてきました。マヒワもウソやキクイタダキ、ヒガラ同様今季の飛来数の多い冬鳥の一つです。この時期になると飛来したての頃はあちこち飛び回り落ち着かずに撮影しづらかったものが一箇所で集中的に餌採…

カモメ

歌:「かもめはかもめ」は1987年3月研ナオコが発売した16枚目のシングルです 作詞、作曲:中島 みゆき 久しぶりに聞きたくなりました!! 13-01-15 三番瀬にて

雪の中の三番瀬(セッカ)

セッカは漢字では雪加、雪下と書く、なぜその名前が雪と関係があるのか良く分かりませんが、先日の三番瀬で雪の中のセッカを撮影することが出来ました。セッカというと真夏に芦原の上を元気に囀り飛翔をすることで知られているように夏を代表する鳥といって…

雪の中の三番瀬(ハクセキレイ他)

爆弾低気圧による大雪の次の朝、雪の中の鳥さんを撮りたいと思い少し遠出してでもと思いましたが、スタッドレスタイヤは履いてないし、首都高は不通になっているし,とにかく交通障害に巻き込まれるのも嫌だしと遠出は諦めました。結局は行き慣れた三番瀬に…

岸壁からの鳥撮り(ビロキンとアメヒ)

一通り目的の鳥を撮影したのでそろそろ引き上げようとしていたとき、なにげなくスズガモの群れ見ると、中に全身真っ黒なのが1羽混ざっているのを発見、前日までクロガモが見られていることからてっきりクロガモかと思いましたが、頭を背中に突っ込んで寝てい…

岸壁からの鳥撮り(ミミカイツブリ他)

ミミカイツブリとの出会いは久しぶりでした。ミミカイツブリはハジロカイツブリと良く似ていますがハジロは個体数が多いのか三番瀬や他の内海でも良く見かけますが、ミミカイツブリは個体が少なく銚子などの外洋の内海に行かないと見られないようです。何年…

岸壁からの鳥撮り(ホオジロガモ)

この海岸には数年前にはコオリガモのオスの成鳥やコクガンがやって来たりしていて、隠れた探鳥地でもあります。このところではここ数年アメリカヒドリが飛来しているようです。またコオリガモがやって来ると良いのですが!! 13-01-10 千葉県 ホオジロガモ…

岸壁からの鳥撮り(ウミアイサ)

昨日の爆弾低気圧による大雪がウソのように今日は綺麗な青空が広がっています。それにしても昨日の成人式は不運でした、せっかくの晴れ着もだいなしになってしまったかも知れません、綺麗な和服で足元を気のしながら歩く姿は、おしとやかで、奥ゆかし日本の…

コミミズク

今年も出会うことが出来ました。嬉しい限りです。午後2時過ぎには飛び始めくれ、明るいうちに撮影出来ました。どうか一冬この地でのんびりと過ごしてください。13-01-09 千葉県

トモエガモ他

今年はことの他寒い、この地を訪ねる2~3日前から池の水が凍り始めたようで、お目当てのカモは何処かへ餌捕りに出かけてしまい留守でした。変わりにトモエガモが出迎えてくれました。トモエ君とは今季2度目の出会いでした。13-01-08 栃木県 マガモ コガモ …

ウソ

昨年から何回目になるのだろうか、またまたウソの登場です。とにかくウソとの出会いが多いのです。今季のように簡単に市街地の公園で出会える年はそんなにあるわけではないので、とにかく撮れる時に様々なスチエーションで沢山撮っておくのが良いでしょう、…

エナガ

エナガもキクイタダキ同様小さい、体長は14cmで尾が長いぶん大きく見えます。体重はキクイタダキが5グラムに対してエナガは8グラムである。キクイタダキ程動きは早くないので撮影は難しくないのですがやはり込み入った木立の中で餌を採る為に丸抜けでの撮…

キクイタダキ

今年はウソやヒガラ、マヒワ同様キクイタダキも例年に比べ個体数が多く見かけます。名前の由来は頭頂に黄色い菊の花を付けている事からだと思われます。体長は9~10cmしかなく日本で最も小さい鳥の一つです、小さい上に動きが早く、枝葉の込み入った茂みや…

山茶花とメジロ(三番瀬にて)

三番瀬の公園の片隅に咲く山茶花の花に今年もメジロが蜜を求めてやって来ました。昨年は冬鳥が少なくメジロさえも例外なく少なくて山茶花の花の前で待っていてもほとんどやって来るのを見かけなかったのですが、今年は次から次へと2~3羽が交互にやって来て…

九州遠征NO.6(鶴の里)

鶴の里は8年前と少しも変わっていませんでした。時間があればもう少しゆっくりと探鳥したかったのですが、大空に数千羽の鶴が乱舞するさまは鶴が大きいだけに雄大でした。 鶴の乱舞 ナベヅル マナヅル クロヅル カナダヅル 成鳥 カナダヅル 若 カナダヅル 幼…

九州遠征NO.5(ズグロカモメ他)

オオズグロカモメの居た干潟には普通のズグロカモメも数羽が越冬していました。我が三番瀬ではこれまで毎年のように飛来していたズグロカモメでしたが今年はとうとう飛来が途絶えてしまいました、毎年楽しみにしていただけに残念で成りません。同じようにメ…

九州遠征NO.4(オオズグロカモメ)

8年前の九州遠征では前の日に出水市の鶴の里に泊り、翌日川内市のカラフトワシを撮影してから八代市の球磨川河口のオオズグロカモメを撮影する予定でした。ところが川内市のカラフトワシのポイントに到着すると濃霧の為1メートル先も見えずにそのまま待機し…

九州遠征NO.3(キバラガラ)

キバラガラ:中国内陸部に生息し、冬には暖かい南東部に移動する。日本のヒガラと大きさや動きが良く似ている。 2010年の舳倉島では木立の高い所で餌採りをしていて探すだけで一苦労、撮影チャンスは半日で2~3回程度と愛想が悪く、見つけても枝葉の密集した…

九州遠征NO.2(ナベコウ)

ナベコウはユーラシア大陸の温帯域、アフリカ南部で繁殖、冬季はアフリカ、インド,中国南部に渡る。日本では冬季に稀に飛来。記録は北海道から南西諸島まで各地である。大きさ:100cm ナベコウ 成鳥 ナベコウ 幼鳥 成鳥と幼鳥2羽が別々の電柱に 電柱止ま…

九州遠征NO.1(ナベコウ飛翔編)

昨年の12月29日より1月2日まで鳥友2人と全行程約3000㌔の九州遠征の旅に行ってきました。訪問地と目的の鳥は以下のとおりです。福岡県ーキバラガラ 長崎県ーナベコウ 熊本県ーオオズグロモメ 鹿児島県ー鶴各種。キバラガラに関しては2010年5月の舳倉島遠征で…