2012-01-01から1ヶ月間の記事一覧
今季は冬の小鳥が少ないのでやけに目立ちます、モズにとっては餌の取り合いがない分楽に過ごせているのかも知れません。11-12-31 千葉県
アカガシラサギは中国からベトナム、ビルマ東部にかけて分布し、台湾、マレー半島、ボルネオで越冬します。日本へはまれな旅鳥または冬鳥としてやって来ます。秋田、熊本、千葉では繁殖記録もある。この個体は夏場に飛来したものがそのまま越冬して夏羽から…
今年の冬は冬鳥(小鳥)の個体数が少ない分、猛禽類を撮る頻度が多くなっています。そんな中でもハイイロチュウヒのメスとの出会いが多いようです、先日出かけたコミミズクのポイントにも頻繁に現れて餌捕りをしていました、この個体は猛禽類にしては人馴れ…
ハイイロチュウヒ(メス)とコミミズクの獲物の奪い合いを巡って、この日も空中バトルを繰り広げていました。両者とも獲物を探しての飛翔の旨さには目を見張るものがあります。葦原や草むらを低空で滑るように飛翔し、蝶のように舞いながら獲物を探す姿は見…
毎日寒い日が続いています。天気予報では毎日のように「今日は今年一番の冷え込みを記録しました」 といっています。本当に今年は例年に無い寒さです、地球温暖化など考えられないような寒さです。それでも我が家では12月の電気料金が前年の19%減で済みまし…
今年はウミアイサも飛来数も少ないようです、例年ですと今頃は複数羽が見られるのですが、オス、メス単独で一羽だけで見かける位です。数が少ないので昨年から今年にかけてめぐり合う確立が低く、撮影条件も逆光だったり、遠すぎたりと、まともな画像が撮れ…
久しぶりの降雪に朝から大騒ぎの一日でした。公園に向かう途中には雪で立ち往生した車が何台か見受けられました。午前中いっぱい緊急自動車のサイレンがやかましく聞こえていました。いつもなら40分で着く公園も昨日は徐行運転のため倍の時間がかかりまし…
早いもので1月も20日を過ぎました。ソデグロヅルも長逗留を決め込んでいるようで、もう一月以上滞在しています。相変わらずの人気者のようで毎日沢山のギャラリーが詰めかけているようです。白鳥が里帰りする2月になれば白鳥と一緒に北帰行の旅に出るのでし…
大寒も過ぎ、初雪が降ったりと、冬本番ではありますが、自然界は確実に春に近づいています。そんな春を感じたくて先日は蝋梅を見に出かけて来ました。当日は良く晴れた日で、南向きの斜面で北風がさえぎられた園地は暖かく、既に蝋梅は満開に近く咲いていま…
何年か前までは簡単に探せたタマシギでしたが最近は数が減っているようで目にする機会が随分と少なくなったようです。昨年もシギチの季節に何度か探しましたがとうとう出会うことが在りませんでした。そんなタマシギに先日幸運にも出会うことが出来ました。…
コミミズクのポイントではチョウゲンボウやノスリ、チュウヒ、ハイタカといった猛禽類が沢山見られました。コミミズクの飛び出しを待つ間ハイイロチュウヒのメスがまじかに飛んでくれて良い被写体になってくれました。12-01-13 茨城県
今年は冬鳥(小鳥)が少ないといわれていますが、例外もあるものでコミミズクは例年に比べて飛来数が多いようです、私の地元でも数箇所ポイントがあり、それぞれバードウォチャーの目を楽しませてくれているようです。今回はマジックアワーの神秘的な光線の中…
昨年は5羽、その前は7羽、今年は最初7羽が飛来してきてその後9羽が加わり16羽までに増えました。来年は何羽がやって来るのでしょうか?楽しみです。12-01-12 千葉県
ダイシャクシギとミヤコドリが潮の引き始めた干潟で餌を探していました。12-01-11 千葉県
昨年の秋に越冬地に帰りそびれたようで1羽だけで過ごしています。確か渡りの最後の時期に足の悪い個体が居たと記憶しているのですが、その個体かもしれません。今は足は普通に回復したようなのでこのまま干潟で冬を越して、この春の渡りの時期には仲間と合流…
このところの本格的な冬の到来と共に冬鳥(小鳥)たちも例年に比べればまだまだ数、種類共に少ないながらも。だいぶ身近に見られるようになって来ました。先日のベニマシコのポイントにはツグミは群れを成して居たし、カシラダカ、アオジ等今季初見となる多く…
ツクシガモが出ていると言うのでベニマシコのポイントからそちらに向かいました。今回は皆さんの画像を見ると7羽の群れが綺麗な山並みを背景にして飛翔しているシーンが多く見受けられ印象的でした。ツクシガモは以前にも何度か撮影していましたが飛翔写真を…
ピンク色の毛糸玉のように可愛いベニマシコに会いたくて、少し遠出して来ました。冬鳥(小鳥)の少ない中、例年ですと今頃近場で撮影出来ているはずなのですが、今まで待っても今年はやって来ないようです。、あのピーポーの声が聞こえて来ます、朝もやと冷…
昨年の12月28日に撮影しまたが飛翔写真が旨く撮れず1月2日に今度は餌場でなく塒から早朝飛び出すところを狙おうと日の出前から現場で飛び出しを待ちました、残念ながらこの日はまだ薄暗い日の出前に飛び出してしまい、暗くてブレ写真しか撮れませんでした。…
性懲りなくミヤコドリです。ミヤコドリは私のブログで何度取り上げたことでしょう、何度取り上げても魅力ある鳥さんなんです。青い空と海を飛翔する姿は何時見てもそれは綺麗で見ていて飽きが来ません。そんな飛翔シーンのみを今回取り上げてみました。12-0…
干潟では毎日のように弱肉強食のシーンが繰り返されています。12-01-03 千葉県 おいしそうな ゴカイ みっけ!! ぼくがみつけたんだから おまえなんかに あげないよ~ おいかけてきたって だめだよ~ しつこいな~ いつまでついてくるんの~ いいかげん、…
シロチドリは留鳥ですので一年中いつもの干潟で見ることが出来ます。この時期は早くも夏羽に衣換えしていてオスはとても綺麗です。普段はいつも見かけていて地味なチドリくらいにしか思わないのですが、この時期だけはいつもと違いカメラを向けてしまうので…
先月はわざわざ群馬県まで出かけて撮影したコクマルガラスですが、地元の千葉県でも見られるとのことで探しに出かけました。現地に着くと先月の群馬県のポイント同様多くのミヤマガラス(40~50羽)ほどの群れの中に10数羽の暗色型と1羽の淡色型が見られまし…
早い日は午後の一時過ぎから飛び始めると言うことで2時から出待ちのため車で待機するも一向に飛び始めません、4時までは待とうと決めて、4時少し前に帰りかけたとき、鳥友の「出たよ~」の声に撮影体勢に入りました。間一髪のところで救われた思いでした。初…
白鳥の里に一羽単独で紛れ込んでいました。多くのコハクチョウと共に行動を共にしていましたが短い滞在でいつのまにか居なくなりました、今頃どこで過ごしているのでしょうか?また戻ってくると良いのですが。ところでガンとカモは良く似ていますがどう違う…
ソデグロヅルとは今回で3度目の出会いになります。過去2度は遠い鹿児島県と岩手県での出会いでした。遠路はるばる会いに行った昔が懐かしく思われます。そんなソデグロヅルですが今回はなんと我が県に来たということで、それは嬉しい限りでは有りませんか。…
ここに来て冬鳥達も少しずつ増えてきたようです。今までひっそりとしていた園内もやっと賑やかさを取り戻したようで、あちこちから鳥の鳴き声が聞こえて来ます。11-12-26 千葉県 ルリビタキ オス 瑠璃色がきれいです ルリビタキ オス この公園では冬場の定…
例年ですと冬鳥(小鳥)の中でも比較的簡単に見られのですが今年は今回が初見初撮りになってしまいました。とても愛想の良い子で真近で撮影させてくれました。11-12-26 千葉県
ミソサザイは体調11cmと日本の野鳥の中では最小です。まるでゼンマイ仕掛けのおもちゃのようにチョコマカと動く愛嬌たっぷりの可愛い子です。ことしも越冬のために自然公園にやってきました。11-12-26 千葉県
12月25日、26日の2日間にわたり富士山とミヤコドリをテーマに撮影しましたがイマイチ納得ゆく画像は撮れませんでした。その日の天候、引き潮の時間帯、など色々な条件が揃わないと無理なわけで、また次回チャンスがあれば挑戦してみようと思っています。11-…